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新パリジェンヌラッシュリフト2.0とパリジェンヌラッシュリフトの違い
新パリジェンヌラッシュリフト2.0(#新パリ)誕生
新パリジェンヌラッシュリフト2.0(#新パリ)は、「自分のまつ毛を活かした目元美を引き出す」という従来のパリジェンヌラッシュリフトの考え方はそのままに、ロッド(※)や薬剤、施術工程を進化させた新しい技術です。
※ロッドとは:まつげをカールや立ち上げの形に整える際に使用する、施術用の商材です。
「下向きになっているまつ毛を上向きにしたい」
「目元を明るく見えるようにしたい」
という悩みに向き合い、自然で美しいまつ毛デザインを追求した結果、
この新パリジェンヌラッシュリフト2.0が誕生しました。
従来のパリジェンヌラッシュリフトが
「まつ毛の存在感」を引き出す技術であったのに対し、
新パリジェンヌラッシュリフト 2.0 は
白目・黒目・まつ毛のコントラストまで含めて
目元全体を美しく見せることを目的としています。
新パリジェンヌラッシュリフト2.0(#新パリ)が考える目元美とは
新パリジェンヌラッシュリフト 2.0 が目指しているのは、
作り込んだデザインではなく、その人本来の目元が、最も美しく見える状態です。
そのために重要なのが、
まつ毛を「どれくらい上げるか」ではなく
「どの角度で立ち上げるか」という視点です。
新パリジェンヌラッシュリフト2.0主に以下の3つの特徴があります。
まつ毛が長く見える
パリジェンヌラッシュリフトは、まつ毛が自然に長く見える仕上がりを目指して行う施術です。
まつ毛は、両目あわせて約180~280本あります。パリジェンヌラッシュリフトは、
そのまつ毛に人工的な強いカールをつけるのではなく、
一本一本を根元から立ち上げることを大切にしています。
まつ毛がまぶたに対して80度の角度になることを目指し、独自のロッドと技術を開発しました。
まつ毛の角度を均一にそろえるのではなく、生え方や毛流れに合わせて施術することが、
長く見える印象につながると考えています。
白目が明るく見える
まつ毛が下向きになっていると、上から当たる光をまつ毛が遮り、白目に影ができることがあります。
新パリジェンヌラッシュリフト 2.0 では、
まつ毛を約80度の角度で立ち上げることを基本としています。
この角度は、上から入る光を遮らず、白目に影を落としにくい角度として設計されています。
まつ毛の角度を整えることで、白目が澄んで見え、目元全体が明るい印象になります。
目元の輪郭の印象がはっきりする
新パリジェンヌラッシュリフト2.0は、一人ひとりのまつ毛に合わせて6種類のロッドを使い分けて施術します。
まつ毛の状態やまぶたの形は人それぞれ。
まつ毛が長い人、一重や奥二重の人など、標準的なロッドが合わない人には専用ロッドを使用し、80度に立ち上げられるように設計されています。自分の本来持つ美しさを活かし、目元の印象を変えるのが、パリジェンヌラッシュリフトの基本的な考え方です。
また、新パリジェンヌラッシュリフト2.0では、上まつ毛だけでは曖昧になりがちな目元の輪郭を整えるため、
下まつ毛にも専用ロッドを用意しました。
これらの工夫により、目元全体の印象がはっきりすることを目指しています。
パリジェンヌラッシュリフトと新パリジェンヌラッシュリフト2.0の違い
新パリジェンヌラッシュリフト2.0は、パリジェンヌラッシュリフトの考え方や基本的な施術方法を維持したまま、使用するロッドや薬剤、施術工程を進化させた技術です。従来のパリジェンヌラッシュリフトとは以下のような違いがあります。
1回あたりの施術時間が約30分短縮され、施術頻度の目安が約6〜8週間になったことが、従来のパリジェンヌラッシュリフトとの最も大きな違いです。
※施術内容や仕上がりには個人差があります
施術時間が短縮された背景には、施術工程の見直しだけでなく、
まつ毛への負担をできるだけ抑える設計があります。
施術者・お客様の双方にとって無理のない工程を目指した結果、
時間と施術頻度の最適化につながっています。
新パリジェンヌラッシュリフト2.0(#新パリ)はどこで受けられる?
新パリジェンヌラッシュリフト2.0は、2026年4月デビューの新しい技術のため、
すべてのサロンで施術できるわけではありません。
導入店を探したい場合は、予約サイトやSNSで
「#新パリ」「新パリジェンヌ」
などのキーワードで検索すると情報が見つかるでしょう。
行きたいサロンで受けられるかどうかがわからない場合は、予約前に問い合わせていただくと確実です。
新パリジェンヌラッシュリフト2.0(#新パリ)はどんな人におすすめ?
一人ひとりのまつ毛が本来持つ美しさを活かし、
整える新パリジェンヌラッシュリフト2.0は、こんな人におすすめです。
自分のまつ毛の美しさや黒さ、艶を活かしたい人
新パリジェンヌラッシュリフト2.0は、まつ毛や目元の自然な美しさを大切にしています。
人工的にデザインするのではなく、黒く艶のある美しいまつ毛を活かし、整えたい人におすすめです。
作り込まず、目元の印象をはっきり見せたい人
新パリジェンヌラッシュリフト2.0は、ナチュラルでありながら、目元の輪郭が引き立って見えることを目指した施術です。まつ毛を足して盛るのではなく、自然なまま目元をはっきりと見せたい人に向いています。
忙しく、サロンに通う回数や時間をできるだけ抑えたい人
新パリジェンヌラッシュリフト2.0は、施術時間や施術頻度の目安を見直すことを目指して開発されました。
仕事や家庭、プライベートが忙しく、サロンに通う回数や時間をできるだけ抑えたいと考える人に向いています。
新パリジェンヌラッシュリフト2.0(#新パリ)に関するQ&A
ここからは、新パリジェンヌラッシュリフト2.0について、よくある質問とその回答を紹介します。
Q:一重まぶたでも施術を受けられますか。
新パリジェンヌラッシュリフト2.0では、まつ毛やまぶたの状態に合わせて6種類のロッドが用意されています。
まつ毛やまぶたの状態を確認したうえで適したロッドを選定しますので、一重や奥二重でも目元の状態に合わせた施術が可能です。
Q:サロンによって料金が異なるのは、施術内容が違うからですか。
新パリジェンヌラッシュリフト2.0は、使用する商材や薬剤、施術の考え方が定められている技術です。施術料金はサロンごとに独自に設定されていますが、料金によって施術内容が異なるわけではありません。
技術向上のためのトレーニングやサロンごとの運営方針が、料金設定に反映されている場合もあります。
Q:従来のパリジェンヌラッシュリフトしか受けられないサロンがあるのはなぜですか。
新パリジェンヌラッシュリフト2.0は、専用の講習を受けたサロンのみが提供している施術です。導入状況はサロンによって異なるため、施術を希望する場合は事前に確認しておくと安心です。
Q:どれくらいの頻度で施術するのが目安ですか。
新パリジェンヌラッシュリフト2.0では、施術頻度の目安を約6〜8週間としています。ただし、まつ毛の生え変わりや生活習慣には個人差があるため、状態を見ながら判断するとよいでしょう。
Q:なぜ「デザイン」ではなく「目元設計」と呼ぶのですか?
新パリジェンヌラッシュリフト 2.0 では、その日の流行や形を作ることよりも、一人ひとりの目元の骨格やまつ毛の生え方、光の入り方に合わせて整えることを大切にしています。
そのため、「デザイン」ではなく「設計」という言葉を用いています。
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